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詫び状(わび状)の書き方

* 詫び状(わび状)の書き方

詫び状を書く時の注意点と書き方や書式を例文で解説しています。



** 詫び状は社外文書 [#h638c319]

詫び状とは、その相手への謝罪の意を伝え、失いそうな信頼関係を回復させるために書くものです。

始末書が事実の経過をメインに構成するのと違い、
わび状の場合は、事実の経過よりも謝罪の言葉が中心になります。

詫び状の書き方

詫び状は社外文書ですので手紙の書式をとります。
前文・主文・本文・・・というかたちで構成します。

前文ですが、時候の挨拶を入れると間が抜けてしまうので、いきなり冒頭から謝罪の意を述べてもいいですが、頭語と結語は略しません。
頭語には「急啓」や「拝啓」「冠省」を用います。

詫び状の書き方の流れ
以下の内容を盛り込みながら書きます。

  1. 詫び状は自発的な意志で書くものです。
  2. 謝罪の意を誠心誠意伝えます。
  3. 丁寧すぎる文章は、とかく慇懃無礼に感じられます。言葉遣いは丁寧が基本ですが、吟味して書きましょう。
  4. 時をおかず、速やかに書きます。
  5. 言い訳や正当化は少しも書いてはいけません。

詫び状の書式

社名入りの便箋、レターシートを使います。
手書きが望ましいですが、プリントした場合は社名に各印を押します。

  • 黒インクの万年筆かボールペンで書く
    間違っても鉛筆やシャーペンで書いてはいけません。

詫び状の注意点

詫び状がフォーマット化されていたり、小さなトラブル以外は、詫び状を送る前に上司の承認を得るのが基本です。

お客様に対して詫び状を郵送する際、封筒の表書きには、
通常の手紙のやり取りと同じように、住所を書き、中央に相手の氏名を○○○○様と書きます。

社内での詫び状始末書の書き方はこちらをご覧下さい。
 始末書の書き方
 始末書のサンプル

詫び状は、自分の非を認めて謝罪をする手紙です。
信頼関係を回復するために書きますので、相手との和解を目的に、誠心誠意謝ることにつとめます。

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